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People 09

営業

繊維資材事業部
原料資材第二部第一課

2017年入社

法学部
政治学科卒

クラレ繊維製品の価値を市場にて訴求し
さらなる販路拡大を図る

報収集を常に意識し
ニーズに応じた提案を行う

主に産業資材に用いられているPVA繊維「ビニロン」や高強力ポリアリレート繊維<ベクトラン>などの営業を担当しています。これらの製品の用途は自動車や土木資材、電線など多岐にわたるため、お客さまによってご要望は様々です。同じ繊維製でも繊維径や強度といったスペック面も含めて提案できる選択肢は非常に多く、用途やご要望に沿うものをその都度、取捨選択することが重要になります。より良い提案をするためには製品知識はもちろん、加工方法や競合製品の情報に至るまで幅広い知識を求められるので、常に情報収集を意識して業務に取り組んでいます。

々の業務で得た経験を省みながら
より良い営業活動につなげていく

入社して間もないころは上司の商談に同行しても、お客さまとの会話についていけない事が多々ありました。分からない内容はそのままにせず、積極的に質問をしたり自分で調べたりすることで理解を深め、少しずつお客さまのご要望やご質問に対応できるようになっていきました。また、入社1年目のときにお客さまが希望される注文内容やシビアな納期に完璧に対応しようとするあまり、自然災害なども相まって納期に間に合わなかったことがあります。このとき、お客様に対して約束できる内容を自ら提案していくことが営業の仕事の1つであることを学びました。それ以降、現状を見極めながらしっかりと案件をコントロールする意識を強く持つようになり成長に繋がったように感じています。

ラレ製品の価値を広く
市場に浸透させていくために

今後、営業担当として一番力を入れていきたいことは、既存製品の販路を拡大していくことです。ひとつの製品が上市するまでには、膨大な時間と多くの人の苦労がかかっており、こうして用途が確立された製品を横展開していくことが営業の使命だと思っています。その遂行のために今後、特に意識しておきたいことが、「知りたいことの本題」を速やかに知るための力の強化です。例えば上司を見ていると、お客さまのバックグラウンドへの理解が深いだけでなく、何気ない世間話にも「知りたいことの本題」につなげるためのキーワードが散りばめられており、知りたいことをスムーズに引きだしています。一朝一夕で出来るようになることではないですが、製品の販路拡大という目標に貢献するためにも、自己研鑽を続けていきたいと思っています。

Off

私のOFFの過ごし方

歌舞伎などの舞台鑑賞や日本庭園を巡るのが趣味なので、休日は結構文化的な過ごし方をしています旅行も好きなので、長期の休みには計画を立てて、その土地ならではの雰囲気を満喫しに行きます。

Culture

私が見つけたクラレの文化

入社の決め手は、社員の方の雰囲気が良く「この人たちと一緒に働きたい」と感じたことです。入社してからも、入社前に感じた雰囲気とのギャップはなく、社員同士がお互いを尊重し合えていると感じます。また若手同士のつながりも深く、ほかの事業部の人と食事に行くのも楽しみのひとつです。

各社員の所属・内容は取材当時のものです。

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