kurarayRecruiting Information

トップページ 先輩社員紹介
People 08

営業

エラストマー事業部
ポリマー販売部

2015年入社

農学生命科学研究科
生産・環境生物学専攻修了

クラレの素材のクオリティを
広く世の中に定着させる

売のほか販促関連業務にも
携わり製品の普及をめざす

液状ゴム〈クラプレン〉と水溶性樹脂〈イソバン〉を販売する部門で、既存顧客へのルート営業や新規案件の開拓に携わっています。どちらの素材も添加剤として少量を配合するといった用途で用いられるため、一般的に目にするものではありません。しかし、実は色々な製品に幅広く使用される素材であり、世の中にとって欠かせない素材だといえます。担当エリアは日本・中国・韓国で、大口顧客であるタイヤメーカーや印刷版メーカーのほか、小口顧客の各種用途まで幅広く対応しています。また、マーケティングの一環として、カタログやサンプルなどの販売促進ツールの整備や、各種展示会への出展の取りまとめも行っています。

外市場で直面した壁を乗り越え
手にした成長と成果

2018年の春から中国と韓国における液状ゴムの販売も担当することになりましたが、最初は日本との商習慣の違いに戸惑いました。中でも一番驚いたのは仕事のスピード感で、一度取引が動き出すとその後のスケジュールが日本では考えられない早さで動いていきます。その日に決まった取引でも「来週には製品を納めてほしい」と依頼されることもあり、最初は目の前のことをこなすだけで精一杯でした。ですが、担当して1年が経ったころにはスピード感についていけるようになっただけではなく、自分の考えを上乗せした提案もできるようになりました。数字もそれに伴って上昇し、成長の手ごたえを感じています。

り多くの国で今以上に
クラレの価値を根づかせるために

クラレの海外売上高は年々大きくなってきています。今後、営業としてより自身の能力を高めていくためには、多くの国の市況を知り、それぞれの違いを比較したうえで、各国の市況に応じた提案を考えていく必要があるでしょう。私は現在、日本・中国・韓国を担当していますが、いずれはアメリカをはじめ担当したことのない国の市場にも挑戦したいです。国ごとの市場の動向は実際に住んで肌で感じてみないと分からない部分も多いので、現在のような出張ベースではなく、いずれは海外拠点に駐在したいと考えています。

Off

私のOFFの過ごし方

小さい頃、父親の影響でスキーにのめり込み、大学ではスキー部に所属。社会人になってからも友人やスキー部時代の仲間と一緒によくスキーを楽しんでいます。大学生の終わりごろまではあまり海には行かなかったのですが、沖縄の宮古島や石垣島に行ったのをきっかけに海にもハマりはじめました。これからもオフの日には海も山も目一杯楽しもうと思っています。

Culture

私が見つけたクラレの文化

会社にとってメリットになる提案であれば年次に関係なくどんどん採用してもらえる文化が根づいていると感じます。実際に以前、事業部内の会議の開催回数と参加人数の見直しを提案したところ採用され、見直しに向けた議論がスタートしたことがあります。仮に採用に至らないケースでも、内容に真摯に耳を傾けてくれるので次の提案への意欲につながります。

各社員の所属・内容は取材当時のものです。

その他の先輩社員