kuraray 株式会社クラレ


トピックス 2012年

「ランドセルは海を越えて」キャンペーンキックオフ番組を放送しました
~TOKYO FM 渋谷スペイン坂スタジオにて~

2012年1月11日
株式会社クラレ

1月9日(月・祝)、東京・渋谷のTOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオでラジオ番組「クラレ“ランドセルは海を越えて”presents 大人キックオフ宣言」の公開生放送が行われました。

この公開生放送は、使用済みのランドセルをアフガニスタンなどの子どもたちにプレゼントする、当社の国際社会貢献活動「ランドセルは海を越えて」キャンペーンの2012年キックオフイベントとして実施したものです。
当日はスタジオ前で使用済みランドセルの寄付を受け付けました。午前11時の番組開始前から寄付のためにたくさんの方々が続々と訪れて下さいました。

公開生放送オンエア中のTOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオ前

ランドセルを届けて下さいました

番組では、当キャンペーンのタイアップソング「大きな木の下」を歌うアーチストの平原綾香さんがゲスト出演し、ランドセルにまつわる思い出などを披露して下さいました。また、昨年寄付した自分のランドセルがアフガニスタンに届けられた様子を、カメラマンの内堀タケシさんから聞き、大切に使っていたピンクのランドセルを、アフガニスタンの少女が笑顔で背負っている写真を見て、思わず感動し、涙ぐむ一幕もありました。

ゲスト出演した平原綾香さん

平原さんのランドセルを背負う笑顔の少女

平原綾香さんのコメント
おばあちゃんにもらったピンクのランドセルを去年寄付させていただいたのですが、使っていただいていることを嬉しく思います。このランドセル支援企画を、これからも、もっともっと色んな人に伝えていきたいと思います。

なお、平原綾香さんはご自身のブログでもコメントされています。
http://ameblo.jp/hirahara-ayaka/entry-11132526300.html

また、東日本大震災で被害を受けながらも、同キャンペーンにいち早く賛同し、ランドセルの寄付を名乗り出た石巻市立須江小学校6年生の皆さんもメッセージを寄せて下さいました。

石巻市立須江小学校6年生の皆さんからのメッセージ
震災で大変な思いをして、皆で協力していかないといけないと思いました。自分が使ったランドセルが助けになればと思います。自分たちよりも生活が大変なのに、震災で寄付してくれて有難いです。困っている人がいるなら、寄付しようと思いました。リュックサックみたいにして使ってもらえたらと思います。

この日は番組終了の午後2時までに約100個のランドセルが届けられたほか、インターネットによる受け付けにも翌朝までに1500件を超える応募が寄せられました。これらは今後、日本全国からご提供いただいくものとあわせて今年中にアフガニスタンなどの子どもたちのもとへ届けられる予定です。

番組ホームページ http://www.tfm.co.jp/sengen/

【ご参考】「ランドセルは海を越えて」キャンペーンとは

ランドセル用素材として7割以上のシェアを占める人工皮革<クラリーノ>を製造・販売しているクラレが中心となって、使用済みのランドセルをアフガニスタンやモンゴルの子どもたちにプレゼントする国際社会貢献活動です。

  • ランドセルの送料負担について
ご自宅~国内集荷場所 ご提供者様
国内集荷場所~海外 クラレ

2004年からスタートした本キャンペーンは今年で9回目を迎え、過去8年間で8万個以上のランドセルが、アフガニスタンなどの子どもたちのもとへ届けられています。
使用済みランドセルの2012年度の応募受付を、1月9日(月・祝)から開始しています。

応募受付方法や、本キャンペーンの過去の活動など詳細については、以下のホームページをご覧下さい。
http://www.kuraray.co.jp/csr/randoseru/

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ご利用に際しては、当社IR・広報部までご一報ください。

以上