仕事をする上で心がけていること

常にスケジュールを意識して先取りの仕事をするように心がけています。そうすることで、急な仕事が入ってもなんとか対応することができ、円滑に仕事を進められます。

name

首藤智旭

job

設備技術部 

major

工学部機械工学科

year

2009年入社

仕事内容、やりがい

私は化学プラントという製造現場において、プロセス、機器の設計から生産技術開発を担当しています。自身が設計した機器で製品が製造され、市場に出て行く時にこの仕事のやりがいを感じています。

仕事で一番大変だったこと

一番大変だったのは、自社の海外工場における生産技術開発を担当したことです。日本にいながら現地のエンジニアと打合せ、資料のやりとりをし、必要に応じて自分が現地へ出張し、慣れない英語で仕事を進めなければならなかったからです。

会社の雰囲気や同僚との関係は

生産現場においては、安全や製品品質に対する姿勢が厳しいものであるのは事実ですが、比較的風通しの良い職場だと感じています。最近は若い世代も増えてきて、同僚ともプライベートで遊びに行く事もあり、適度にリフレッシュが出来ます。

学生へのエール

社会人になると、自由な時間が極端になくなります。学生のうちにしか経験できないことは沢山あると思います。その経験はこの先あなた方にとって貴重な財産になり、経験の多さが深みのある人間へと成長させてくれるはずです。「若いうちの経験は買ってでもしろ!」時間を活かすも無駄にするも自分次第だと思いますので、そのことを念頭に置いて残りの学生生活を謳歌してもらえればと思います。