仕事をする上で心がけていること

「反省しても後悔しない」。その時々で後悔が無いよう全力を尽くし、もし知識や経験が乏しいために失敗したとしても反省、勉強し次に活かす、ということを心掛けています。

name

奥野壮敏

job

くらしき研究センター 電池材料研究所

major

工学研究科応用化学専攻

year

2000年入社

仕事内容、やりがい

リチウムイオン二次電池用負極材料の開発を担当しています。
研究、生産、営業が一丸となって、現製品の市場開発、及び次世代材料の開発を推進する中、その中心で働けていること、ユーザーを直接感じられる市場に近いところで開発を行えていることにやりがいを感じています。

仕事で一番大変だったこと

外部の研究機関に出向し、他社研究員と議論しながら電池の評価技術を学びました。現在は、複数の社内関連部署、さらには社外と共同しながら開発に取り組んでいます。自分と経験、専門分野が大きく異なる方達と協力しながら開発を加速していくのは、やりがいがある一方で、大きなパワーが必要であることを実感しています。

会社の雰囲気や同僚との関係は

上司と部下、または同僚同士で自分の思いを主張し議論する一方、取り留めのない笑い話もよくします。真面目なところ、和気あいあいとしたところのバランスがとれた、風通しの良い職場と感じています。

学生へのエール

学生時代とは異なり、時間やコストなどに大きな制限がある中、業務を進める必要があり、初めはギャップを感じ戸惑うことがあると思います。その中で鍛えられ、仕事の進め方に慣れてくれば、学生時代とは全く違ったやりがい、達成感を味わうことができます。
皆さんそれぞれの大きな夢を持ってクラレに飛び込んできてください。一緒に仕事ができるのを楽しみにしています。