仕事をする上で心がけていること

まだまだ知らないことが多いので、分かったふりをしない、分からないことは素直に教えを請う、一度聞いたら忘れない、この3つを意識しています。

name

森安倫子

job

繊維資材事業部 機能素材部

major

文学部人文学科

year

2013年入社

仕事内容、やりがい

主に産業資材用途で使用されるビニロンという繊維の営業をしており、特に長繊維の形態のビニロンを、国内・アメリカ・中国のお客様へ販売・提案しています。
中間材料である繊維は、お客様の要求に従って、柔軟に対応することが求められます。同じ繊維であっても、加工方法や他材料との組み合わせにより、異なる性能や特性を引き出すことが可能となります。そうした工夫を検討し、自分の知識や発想を提案活動に反映できるのが、素材を扱う営業の面白さであり、やりがいだと感じています。

仕事で一番大変だったこと

業務に関する知識不足から、社内外の関係者と上手くコミュニケーションが取れなかったことです。
私の部署では、原糸としての販売だけでなく、撚糸や織物、特殊加工を施した糸等も取り扱うため、自社製品に関してだけでなく、繊維加工の知識も身に付けていく必要があります。また、客先でどのように使用されているのか、何が求められるのか等、用途に関する知識も必要となります。未だに力不足を実感する日々ですが、その悔しさをバネに更に努力していきたいと思っています。

会社の雰囲気や同僚との関係は

部署では早い段階から大きな仕事を与えてもらい、責任感を持って業務に取り組めたことが、やる気に繋がりました。若いうちは失敗しても良いという雰囲気があり、上司や先輩がサポートして下さるので、前向きに仕事に取り組めています。また、落ち込むことがあっても、同期や先輩、後輩と一緒にお昼を食べたり、仕事帰りに飲みに行ったりした後は、気付けば悪いことを忘れています。

学生へのエール

まずは身の回りで興味のあるものにどんな会社が関わっているのかを調べてみて下さい。それだけで、これまで知らなかった多くの企業に触れることができると思います。就職活動を、様々な人に出会い新たな世界を知る絶好の機会と捉え、自分の可能性を広げて欲しいと思います。