仕事をする上で心がけていること

仕事とは最終的に会社に利益を与えることだと思っていますが、同時に自分にも周りにも良い影響を与えるやり方を心がけたいと思っています。

name

谷田夕里子

job

法務部

major

法学部法学科

year

2012年入社

仕事内容、やりがい

日常的には、営業や研究開発の担当社員が社外と取引・開発・研究等を行う際に必要となる契約書のレビューを行っています。単発的な業務として株主総会の準備、会社組織の変更があった際の手続き等の対応も行います。やりがいは担当者の役に立ち、会社にポジティブな効果を与えることができたときです。例えば、営業担当の方が取引のスキームに困っていて、自分のアドバイスにより問題が解決できたと言ってもらえたときには大きくやりがいを感じます。

仕事で一番大変だったこと

会社がある事業の買収を行った際に、膨大な英文契約書の要旨を日本文でまとめる作業を行いました。多くの時間を割かなければならない仕事であったため、日常的な契約書業務が滞りがちとなりましたが、事業買収は公式発表前だと社内でも非常に重要な機密事項となるため、他部署には理由を説明することもできず、大変でした。

会社の雰囲気や同僚との関係は

部署により雰囲気は異なりますが、会社には穏やかな方が多いため、総じて良いと思います。法務部は上司・先輩ともに合理的で、いわゆる風通しの良い雰囲気です。また、部署内でお互いに助け合うことも多く、とても良い環境で働くことができていると思います。

学生へのエール

就職の際には自分がどのような人生を歩みたいのかをまず考えることをお勧めします。業界によって働き方や報酬は異なります。また、勤務地も大きな要素となります。納得のいく就職ができるようにたくさんの人と話し、色々な所に行き、多くの選択肢を知る学生生活を送ってください。