仕事をする上で心がけていること

“急がば回れ”です。経験上、意思疎通出来ていないことが仕事に支障をきたすことが多く、面倒でも自分の考えの背景・目的を事前に伝えることを意識しています。

name

伊達毅

job

ポバール樹脂販売部

major

法学部政治学科

year

1997年入社

仕事内容、やりがい

現在ポバール樹脂販売部で事業の業績管理、アジア地域の販売戦略のPDCA管理、海外グループ会社サポートを中心とした業務に携わっています(所謂何でも屋ですね)。日々各国で発生する諸問題の解決や新たな販売スキームの構築を、他部署の専門家(財務・経理、法務、知財、開発、工場)の皆さんからのサポートを仰ぎながら、適切な支援が実施できたとき、事業貢献を強く実感できます。
またポバール樹脂事業はここ数年でグローバル化が急速に進展し、2014年には旧DuPont社のビニルアセテート事業を買収したことで、事業部に占める外国人比率が70%を超え、グローバルな横断型組織を構築すべく日々の業務に励んでいます。

仕事で一番大変だったこと

数年前組織の横串機能の強化を目的として、主要用途別Global Teamを立ち上げた際に、紙用途のGlobalリーダーを任されたことです。
同チームは日本人、米国人、ドイツ人、フィンランド人、スウェーデン人、中国人と多国籍のメンバーで構成されており、全く異なる文化背景を持つメンバーとの協業ということで最初は戸惑うことが多く、また上手く連携を図れないチームメンバーにもどかしさを感じることも多々ありました。しかし、チームの目標を共有化し、コミュニケーションを重ねることでチームとして機能するようになったことは大きな自信になりました。国籍は違えども、最後は“人対人”の信頼関係の構築が一番重要だということですね。

会社の雰囲気や同僚との関係は

当社で働いている人は“誠実”な人が多く、働きやすい環境であることは間違いないと思います。それ故に団体競技等を通じて、仲間と切磋琢磨しながら目標を達成することに喜びを感じる方々には、やりがいを感じることが多い会社ではないでしょうか。

学生へのエール

学生時代にしか出来ないことを思う存分楽しんでください(勉強・遊び・旅行等)。とにかく行動しまくって下さい。社会人になると様々な制約が出てきますので、くれぐれも後悔のないように、充実した学生生活を送って頂きたいと思います。