仕事をする上で心がけていること

新規開拓を進めていく上で様々な壁にぶつかります。その時に臆することなく、壁を乗り越えるためのアイデアを考え、常に前向きな姿勢で取り組むことを心がけています。

name

平岡晃一

job

エバール事業部 フィルム販売部

major

法律学部法律学科

year

2004年入社

仕事内容、やりがい

加工食品の賞味期限を延ばす効果のある機能性フィルムの営業をしています。担当地域は東南アジア・インドといった新興国で、新規市場開拓を主に担当しています。新興国市場では食品包装に当社製品のような機能性素材はまだまだ広がっていません。直接のユーザーであるパッケージメーカーではなく、素材選択の決定権を持っているエンドユーザー(食品メーカー)に当社製品のメリットを理解し採用してもらうため、直接コンタクトする戦略をとっています。
食品メーカーと会話するためには包装材料だけでなく、食品加工機器など幅広い知識が求められるため苦労もありますが、未開拓市場を切り開くことにやりがいを感じています。

仕事で一番大変だったこと

エバール樹脂という素材の営業をしていた際に、農業資材の分野で新規用途開拓を担当していました。
この素材は加工食品業界では知名度は非常に高かったのですが、農業資材業界では企業名含め知名度が全くありませんでした。農業試験場やJAなどで評価してもらうため飛び込みで紹介して回りました。各地で評価が進むにつれこの素材のメリットを実感してもらい、業界で知名度が徐々に上がってきました。この時苦労が報われたと喜びを感じることができました。

会社の雰囲気や同僚との関係は

同年代の社員のみならず、年代が上の方々ともフレンドリーに会話できる雰囲気があります。
同好会活動も活発で、私自身硬式テニス同好会に所属していて、OBや他事業所の方々とも合宿を開催するなど練習に励み、年に2回開催される化繊業界の大会で優勝目指し頑張っています。試合後の飲み会(反省会?)はいつも大盛り上がりです。

学生へのエール

就職は人生の大きな岐路になります。自分がやりたい事が本当にその会社で出来るのか、色々調査して、考えてください。
例えば、素材メーカーの中にも汎用素材と特殊素材を両方扱っている会社があります。その場合、特殊素材だけでなく汎用素材の担当になる可能性もあります。注目を集める花形素材だけでなく、その会社が取り扱っている製品についても調べてみましょう。