仕事をする上で心がけていること

生産の全ては現場にあります。現在は現場業務と少し距離がある仕事を担当していますが、現場を見て、現場を感じることを心掛けています。

name

竹野入正利

job

ビニロン生産技術部

major

生命理工学研究科生体分子工学専攻

year

1998年入社

仕事内容、やりがい

私はビニロンという合成繊維の生産部に所属しており、部署全般の管理(安全、コスト、開発、教育など)を担当しています。
部署は約300名の大所帯で、部署目標に向かって部員全員が一丸となって取り組んでいることを実感できる時、そして期待通りの成果が得られた時には充実感を感じます。

仕事で一番大変だったこと

入社以来、生産現場での開発業務を主に担当しましたが、08年から3年間ドイツに赴任して技術サービスを行いました。仕事内容が大きく変わり、さらに言葉の壁もあって非常に苦労しましたが、大変良い経験になりました。

会社の雰囲気や同僚との関係は

開放的な雰囲気の職場と感じています。上司および同僚・部下とは気軽に話ができ、ちょっとしたことでも相談できる関係です。

学生へのエール

私は「モノを作ること」に価値を感じていたので、メーカーであるクラレに就職しました。今もモノ作りの面白さと難しさを実感しながら、充実した会社生活を送っています。クラレは独自のモノ、技術を持った会社です。「モノ作り」に興味がある方は是非来てください。