先輩社員のホンネを告白

“就職という選択” の中で、つい考えてしまう「あんなこと・こんなこと」。
あるいは、ちゃんと考えないと、と思いつつ何から考えたらいいのかわからないまま流されてしまう「あんなこと・こんなこと」。
このコーナーは、クラレの若手社員が就職するにあたって考えた「あんなこと・こんなこと」を紹介していきます。
あなたの「迷える就職活動」のお役に少しでも立てれば幸いです。

企業編

入社前と入社後でギャップはありましたか?

社会人としての第一歩をクラレで踏み出した先輩社員たち。就職活動中に企業研究をバッチリしていても、いざ入社してみると入社前には想像できなかったクラレの意外な一面も見えてきたりする。入社してから感じた「本当のクラレ」ってどんな会社だろう?

課長や部長クラスの方はもう少し厳格だと思っていたが、気さくな方が多かった。

(2013年入社/営業/男性)

あった。部員の人数が想像より少なく、一人の任される仕事が非常に大きい事に驚いた。

(2015年入社/営業/女性)

ありました。狙った市場に適した材料を開発していると思っていましたが、実際は材料に市場がついてくることが多かったことです。それだけ、面白い材料を先取りして生産しているのだと感じました。

(2013年入社/研究開発/男性)

若手にも仕事を任せてくれると聞いていたが、本当にその通り!想像を超える苦労があるが、乗り越えた時に、確実に成長を実感できる。

(2013年入社/研究開発/男性)

思っていた以上に泥臭く研究をしていた。当然効率良く作業は進めるものの、時には人海戦術をする時も。

(2012年入社/研究開発/女性)

一つの製品が工業化されるまでの道のりの長さ、険しさ。入社前から聞いてはいましたが、入社後に実感しました。

(2013年入社/研究開発/男性)

ギャップあり。企業の規模が思っていたよりも大きかった。必要経費に千万、億単位でも投資する。(思っていた投資額の上限の桁が違っていた)

(2014年入社/研究開発/男性)

冷静なイメージがあったが、意外にも熱い人が多い。

(2013年入社/スタッフ/男性)

少数精鋭と聞いていたが、予想外に人数が少なく忙しい。ただ、その分仕事の内容は若手ベテラン関係なくなっている部分もあるので、若手としての成長の機会は多く、手を挙げればなんでもやらせてもらえる雰囲気があります。

(2014年入社/スタッフ/女性)

特にないです。むしろ人と人との距離感が思っていたよりも近く、いいなと感じました。

(2012年入社/生産技術/男性)

「安全」というものに対する意識が、学生のそれとは比べようもないくらい高い。

(2013年入社/生産技術/男性)

仕事についてギャップがあった。予想以上に許可が必要だったり、書類が多く、仕事をする上で、もどかしいことが多い。

(2015年入社/生産技術/男性)

全社的には概ね入社前のイメージ通りでした。ただ、事業所(工場)の活気は想像以上でした。

(2015年入社/生産技術/男性)

ギャップはありました。学生時代とは異なり、会社には本当に色々な方(人生のバックグラウンドや性格、人柄)がいることに驚きました。仕事は部署や立場をまたいだ多くの方々と行うので、日々しっかりとコミュニケーションをとることが大切だと痛感しました。

(2016年入社/生産技術/女性)

まとめまとめ

社員の印象、仕事の進め方など、良い意味でも悪い意味でもギャップがある「本当のクラレ」。自由だからこその責任の大きさも、仕事の厳しさも入社してみないと見えてこないもの。 イメージや先入観に捉われず新鮮な気持ちでクラレを見てみると、これまでと違う新たな「クラレ」が見えてくるかも。

クラレらしいと思った具体的なエピソードは?

就職活動をしている学生が一番知りたいことのひとつに「社風」があるそうだ。しかし、社風の本当のところなんて、実際入社して見ないと分からない(社員ですら「これはうちの会社“らしい”のか?」と迷ったりするくらい)。そこのところを、わかりやすいエピソードでなんとか…、と若手社員に聞いてみた。

若手にもチャンスを与えると言われていたが、実際に3年目からは東南アジア市場の新規開拓を全面的に任されている。

(2013年入社/営業/男性)

2年目で主担当となり、新規銘柄を試作した。顧客にも採用され、その年の内に量産が開始され、やはり若いうちから責任ある仕事が与えられるという噂は本当だった!

(2013年入社/研究開発/男性)

新人研修の最後に教育担当の人事へサプライズムービーを送ったこと。相手のことを思いやり、全員が協力して感謝の気持ちを伝えることができたのがクラレらしいと思った。

(2016年入社/研究開発/男性)

工場での安全確保活動のレベルが高い。生産第一を掲げているだけあって生産が事故やトラブルで止まらないように日々安全を確保している。もちろん社員の安全も第一に考えられている。

(2016年入社/研究開発/男性)

企業においては自分1人ではわからないことが多いため、自分以外の人に意見を聞きながら仕事を行っていく必要があります。クラレでは研究に行き詰った時に、上司や他部署の人に相談すると一緒になって考えてもらえ、迅速に問題を解決することができた。

(2015年入社/研究開発/男性)

研修のアイスブレイクで、各々の至福の瞬間を発表。「子供と遊んでいる時」との回答が圧倒的に多く、周囲の人を大事にするクラレらしい回答だと思った。

(2013年入社/スタッフ/男性)

月並みですが、上司との壁がとても低いと感じます。特に若手の先輩社員は、職場では頼れる兄貴的な存在ですし、プライベートでは家に泊まらせてもらったりするくらい仲が良いです。

(2014年入社/スタッフ/男性)

入社3年目だが、代えの効かない役割を与えられていること。同期を見ても同様のポジションで営業やスタッフ、研究開発などに従事している人がいるのでそうした文化なのだと思います。

(2014年入社/スタッフ/男性)

部署配属二日目で、海外の会社の社長の前でプレゼンをさせてくれたこと。私がその国の言語を話せるということを知って機会を作ってくれた。自分の得意なことをアピールすると、その得意分野での活躍の場をどんどん与えてくれるクラレらしいなと。

(2015年入社/スタッフ/女性)

地域のお祭りなど、地元の方とのふれあいを大切にしています。そのお祭りで皆さんが非常にまじめに踊ってらっしゃる姿がクラレらしさかなと思います。

(2012年入社/生産技術/男性)

出来ないからあきらめるのではなく、出来る範囲での最善策を一生懸命に模索する姿勢はクラレらしいなと思います。

(2012年入社/生産技術/男性)

生産トラブルの改善のため、設備改造を行った。責任が大きく戸惑うことも多かったが、部署の枠を超えて、多くの人に助けてもらい、最終的に工事まですることが出来た。人のつながりの強い会社だと実感した。

(2015年入社/生産技術/男性)

ランドセルは海を越えての活動や「こども化学教室」など貢献活動や、地域の方々との交流も積極的に行っているところです。また入社後も研修が充実しており、成長の機会が多くあるところもクラレらしさのひとつだと感じます。

(2016年入社/生産技術/女性)

まとめまとめ

クラレは基本的に少数精鋭の組織。だから若手社員のうちから裁量範囲の広い立場で仕事を行い、自分の意見をしっかりアピールする場が与えられるんです。
そして、海外展開の加速に伴い、グローバル化が進んでいる一方で、「人」や「地域との触れ合い」を大切にする家族的なところもクラレの大きな特徴のひとつ。

仕事編

あなたの今のやりがい・面白さは?

「仕事」という観点でクラレを見た場合、前提となるいくつかの特徴がある。まずは素材メーカーであるということ。素材メーカーである以上、一般消費者に製品がダイレクトに認知されることは希である。が、なんとはなしに、完成品の販売よりは、自分の係わる範囲が大きいイメージを持っている人も多いだろう。2つめは、クラレは他には真似できないオリジナルな技術のある会社と言われていること。

オンリーワン商品を担当できていること。お客さんと一緒にモノづくりができること。「みんな知らないだろう、こんなところにも!!」の見えないガッツポーズをよくしている。

(2012年入社/営業/男性)

海外市場の新規開拓において、どんな顧客がいるのか、現地の商慣習はどのようになっているのか等の市場調査~実際の顧客訪問の流れを全て体験できるところに面白みを感じている。

(2013年入社/営業/男性)

自分で「価値がある」と自信を持てる製品を売り込むことができる点。

(2015年入社/営業/男性)

最終製品の開発過程に営業でも関わる事ができ、採用された製品をスーパーなどで見る事が出来る。また、展示会などで新たな用途を自分なりに想像する事も面白い。

(2015年入社/営業/女性)

担当の開発テーマはクラレとしても新しい分野への挑戦。道しるべは無く、迷う事が多いが、だからこそ自分で道筋を立てる事ができる。「自分がやった」という想いを持てる、やりがいのある仕事だと思う。

(2012年入社/研究開発/男性)

新しく発生した問題は、誰も原因が分からない事が多い為、自ら仮説を立て、解決に向け前進させる必要がある。顧客から指摘を受けた場合、納期も短く、プレッシャーがあり、非常に厳しい状況に立たされるが、問題が解決したときの達成感は非常に大きく、自分の仕事の進め方が正しかったことの証明となり大きな自信が得られた。

(2013年入社/研究開発/男性)

幅広い知識が得られるところです。販売部と情報を共有する機会も多いので、研究開発に関してだけでなく、市場に関する知識も得ることができます。

(2015年入社/研究開発/男性)

ラボ検討から実機製造に向けたスケールアップを行っています。予期せぬ問題が起こることが多々ありますが、その問題をクリアし、大学ではできないようなスケールで実際にモノが出来上がっていく様子は、テンションが上がります。

(2012年入社/研究開発/男性)

現在、有機材料と無機材料の両方を扱って新規複合材料の開発を進めている。探索テーマであり、自分でコンセプトを立て、検証するために必要な評価系を自分で構築するため、想定通りの特性が発現すると面白い。想定通りに行かなくても、なぜその現象が発現するのかを論理的に考えながら、謎解きをすることにやりがいがある。

(2014年入社/研究開発/男性)

これまで財務部、経理部といずれも「数字」から会社を見る仕事を担当してきました。部署や製品の垣根を越えて様々な情報が手元に集まってくるのはとても楽しいですし、その「数字」を拾い集めて分析を行ったりするはやりがいがあります。そして何より多くの情報が集まる分、多くの人と関わることができることが一番のメリットだと思います。

(2014年入社/スタッフ/男性)

事業業績の集計をしているが、集計された数字は経営方針の判断材料となることもあり影響力が大きい。そうした数字に責任を持ち、自分より役職のずっと高い人に対し説明をする機会などはやりがいをより強く感じます。

(2014年入社/スタッフ/男性)

企画管理部として、事業を俯瞰的な目線から分析し、その結果を踏まえて、進むべき方向を見出していくことは面白いと感じます。生産・開発・販売と様々な立場の方が同じ事業に携わっていますが、そのどこにも属さず、客観的に事業を捉えることが肝要です。とても難しいですが、重要な役割だと思っています。

(2015年入社/スタッフ/女性)

新しいプロセスを考えて作っていく仕事をしていると、上手くいかずに壁にぶつかることも多く大変です。しかしその分、少しでもいい技術を生み出せればうれしいですし、それが少しずつ具体的になっていって目に見えるものになるのがやりがいです。

(2012年入社/生産技術/男性)

生産計画の作成、生産条件の決定、試験の実施、トラブル対応などの業務に就いている。主に担当しているのはまだ立上げから年数が浅く、トラブルの絶えないライン。このような環境の中で、生産条件と製品の品質であったり、自分の行った処置・改造がトラブル解決に結びついた時は充実感を感じる。

(2014年入社/生産技術/男性)

技術開発なので途中で頓挫してしまうテーマもたくさんあるけれど、テーマを通じで前より賢くなれる。新しい知識を得たり、何か新しくできるようになったり、そんな自分の成長を感じれたときは、テーマの行く末がどうあれ、やってて良かったと思う。

(2014年入社/生産技術/女性)

工場の生産部署で日々運転管理を行っています。生産では研究開発とは違いスケールが大きいうえに、自身が取った行動がすぐ結果に繋がります。必ずしも良い結果とは限りませんが、それを受けてすぐに次の一手を打てます。このように次々とスケールの大きい仕事を担当できることが面白いです。また、大人数で力を合わせて困難を乗り越えたときに大きなやりがいを感じます。

(2015年入社/生産技術/男性)

まとめまとめ

社員の声からも分かるようにクラレの製品は、実際、身の回りのあちらこちらで使われている。そのため、自分が開発したモノ・関わったモノが世に出る喜びを感じられるところが大きな魅力。また、社内の異なる分野の専門家が結集し、チームとなって1つの製品を作り上げていく面白さは、技術系・事務系を問わず社員のやりがいの源に!

仕事における「こだわり」は?

クラレは創業以来培ってきた独自技術をもとに、市場オンリーワン・ナンバーワン製品を数多く創出してきた。会社としてこうした姿勢を貫くためには、社員一人ひとりが仕事へのこだわりを持つことが重要となる。こだわりを追求する事で一層の独自性が生まれ、会社の成長に繋がっていく。研究開発、生産、営業、スタッフ…どの現場でも共通する大切なポイントである。クラレの将来を支えていく若手社員の、仕事へのこだわりとは。

他人の意見を否定しないことです。特に壁にぶつかった時などは議論が滞ります。お互いが発言しやすい雰囲気作りは効果があると感じています。

(2012年入社/営業/男性)

何があっても慌てないこと。急がばまわれを特に意識してます。

(2012年入社/営業/男性)

求められていることに加えて何か一つ、おまけの付加価値をつけて仕上げるよう心掛けている。

(2015年入社/営業/男性)

顧客訪問の際、それ以後も定期的に連絡を取り合う為に、絶対に1つは宿題を持って帰るようにする。

(2015年入社/営業/女性)

開発の仕事は失敗の連続。上手くいかない時も、自分にとって何かしらの「意味」があると考えながら進めている。案外、昔の失敗が全く関係ないところで役に立ったりするので侮れない。

(2012年入社/研究開発/男性)

課題解決において、部署・上司・同僚の知見と経験だけでなく、最新技術・情報や一般的手法を取り入れながら、自らの論理を構築し、最善策を導くこと。社内、社外の相手と仕事を進める上で必要な事だと考え、心掛けています。

(2013年入社/研究開発/男性)

実験結果に対して、“なぜその現象が起こったのか?”をじっくり考えることです。実験結果を論理的に考察し、仮説を立て、それを実証しながら目標を達成することが我々の仕事であると考えています。

(2015年入社/研究開発/男性)

よく観察すること。実験において、ちょっとした変化を見逃さず、その現象をしっかりと理解することが大切だと感じています。そうすることで、次のアクションを見誤らず、開発の効率化に繋がっていくと実感しています。

(2012年入社/研究開発/男性)

とにかくやってみる、というチャレンジ精神を大切にしている。とりかかるまえから無理だとか嫌だとか思わないようにしている。

(2013年入社/研究開発/女性)

仕事は、自分単独だけで進めるものではないので、自分主体で進めながらも時折、上司や先輩との話し合いで軌道修正をする。その中で、自分の検討テーマの意義を相手に伝え、目的を見失わないようにしている。

(2014年入社/研究開発/男性)

当たり前のことかもしれませんが、人に質問する前にまず自分なりの答えを出すようにしています。周りには上司も含めて何でも質問しやすい人たちが多く、つい周りに頼りがちになってしまうので、常にこの「こだわり」は意識するようにしています。

(2014年入社/スタッフ/男性)

自分ならどう考えるか、自分ならどうするかを常に考えるようにしています。仕事の中では上司に確認したり承認を得なければいけない場面が多くありますが、その前に必ず「自分一人で決めるならどうする?」と考えます。そうすることで、上司と自分の判断の差が浮き彫りになるため勉強になります。

(2015年入社/スタッフ/男性)

できない理由を探さずに、できる方法を考えることです。新しいものを生み出そうとすると上手くいかないことも多くつらくなりますが、いつでも上手くいくイメージを持って技術開発をするようにしています。

(2012年入社/生産技術/男性)

人と人とのつながりを大切にし、感謝の気持ちを持つ。そういう気持ちで臨んだ仕事は上手く進むことが多いように感じる。

(2012年入社/生産技術/男性)

まとめまとめ

クラレ社員の仕事のこだわりは、周囲とのコミュニケーションから始まり、基本の徹底、変化を見逃さないなどオーソドックスながら大切なことがたくさん。入社後数年たっても、人への感謝を忘れず、自らの考えをしっかりと持つことが「一人前」への近道なのかも。

就職編

クラレに入社を決めた理由は?

就職活動期間は、人生の中でも、かなり特殊な時期といえる。これほどまでに多種多様な会社・仕事について見聞きし、出会うチャンスは、これまではもちろん、これからの人生においてもそうあることではないだろう。では、そんな数多の出会いから先輩たちは何を決め手に、自分の将来を「クラレ」という会社に重ねることにしたのだろう。クラレ社員ならではの価値観も垣間見える「入社理由」を、就活の記憶もまだ新しい若手社員に聞いてみたところ…

化学というお堅い(旧日本的な)分野に属しながらも、CM費用を捻出しミラバケッソなるインパクトあるCMを打ち出していて、素直に面白い会社だなと思ったためです。

(2014年入社/営業/男性)

社員面談で、穏やかだけどずっと話を聞いていたいという魅力的な人が多く、がつがつしていない自然体の雰囲気に惹かれたから。

(2015年入社/営業/女性)

化学業界の中において独立型の大手企業であり、多種に渡る独自の中間素材を提供している点が魅力的だったので。

(2016年入社/営業/男性)

世界No.1シェアの製品が多く、世の中に大きな影響を与える仕事ができると感じたから。また、人事も含めて社員の人柄が良かった。

(2016年入社/研究開発/男性)

海外に拠点が多い。営業、生産、開発どの部署でも海外で活躍できる。

(2016年入社/研究開発/男性)

職場の雰囲気、同業他社に勤める人からの勧め。

(2014年入社/研究開発/男性)

先輩社員のクラレの好きなところ、嫌いなところを聞いて、社員一人一人の意見や考えを話させてくれる会社だと思ったから。

(2014年入社/研究開発/男性)

規模の大きな会社に入るよりも、自身の裁量を持って仕事ができると考えたため。

(2013年入社/スタッフ/男性)

周りの就活生も含め、なんとなく自分に合いそうだと思ったから。海外の事業買収を積極的に行っており、海外で活躍できる機会がありそうだと思ったから。

(2014年入社/スタッフ/女性)

仕事を通して、自分の思い描いた通りの社会貢献ができると感じた点。あとは人のブラックボックス感。いい意味でみんな個性がバラバラで、どんな人でも受け入れてくれそうな社風だったから。

(2015年入社/スタッフ/女性)

業績や人の雰囲気から考えるに、閉塞感がなさそうで、かつ無茶な働き方は強いられなさそうだったから。新しいことにチャレンジする社風があると思ったから。

(2015年入社/スタッフ/男性)

「世のため、人のため、他人のやれないことをやる」という企業理念に憧れを抱いたからです。

(2016年入社/スタッフ/男性)

ユニークな技術を持つ会社であり、技術者としての自分自身の成長につながると思ったため。

(2012年入社/生産技術/男性)

会社紹介などで社員の方々が自分の仕事について話してくださった際に、皆さん活き活きと仕事をされている印象をもったため。

(2016年入社/生産技術/女性)

クラレには長年蓄積された数多い技術があります。この技術を学び身につけ、より発展させたく入社を決めました。

(2016年入社/生産技術/男性)

まとめまとめ

「独自技術・ものづくりの姿勢」というのは、クラレの大切な持ち味。また、人の魅力に惹かれた社員が多いのも印象的。加えて、グローバルで働くことを期待して入社する社員も、実はかなりいるんです。

就職活動中の学生へアドバイスをひとつ

就職は「縁」といわれることがあるが、就職活動の渦中にいる時は必死で考え、悩み、迷うものだ。クラレの社員もかつては“就職活動生”だった。では、若手社員たちは、就職活動を通して「どんなことを考え、学んだ」のだろう?

社会人に限ったことではないですが、たとえ自分が希望した仕事でも、思い通りにならず、嫌になることもあります。そんな中で、状況を打開できるかできないかは自分次第。どんな仕事、商品を任されても誇りが持てる、モチベーションが保てる企業を一生懸命探してみてください。

(2012年入社/営業/男性)

「食わず嫌い」はせずに色々な可能性を試してください!

(2012年入社/営業/男性)

就活生という立場を生かして、その会社の良い部分も悪い部分も情報を集めてみてください。インターネット上や冊子上だけで済ませるのではなく実際に社員さんに会って話を聞いて、自分がその会社に入りたいかどうか見極めることをお勧めします。

(2016年入社/営業/女性)

就職活動を進める中で色々な会社を知り、知れば知る程どこを選ぶのが良いか分からなくなってくると思います。また、周りの学生の状況も気になると思います。その中で、自分の中で譲れない「軸」をきちんと持って、周りに流されることなく、後悔しないようにしっかり考えてください。

(2015年入社/研究開発/男性)

是非、本当に自分が楽しめることができる会社を見つけてください。大変なことがあっても、仕事に楽しみを見つけられると、生活が充実すると思います。プライベートだけが楽しいんじゃもったいない。

(2012年入社/研究開発/女性)

企業に入っても大学同様にPlan/Do/Check/Action(PDCA)サイクルが求められます。そのため大学生活においてPDCAサイクルを意識しながら日々生活してもらいたいと思います。

(2015年入社/研究開発/男性)

私はもともと全く別の業界を志望しており、化学企業は説明会でブースを素通りするほど興味がありませんでした。説明会の間の空き時間をつぶすため、たまたま近くでやっていたクラレの説明会に参加してみたことが入社のきっかけ。就活中は、どこに出会いが転がっているかわからないものです。初めから志望業界を一つに定めるのもいいかもしれませんが、食わず嫌いせずにいろんな企業を見てみることをお勧めします。

(2015年入社/スタッフ/女性)

就活について一般的に言われていることは鵜呑みにせず、素の自分を出すのがいいと思います。というのも、会社によって人材の好みはかなりそれぞれなはずだからです。自分の考えを前面に出して就活に挑むと、会社に入ってからも面白い出会いがあると思います。

(2015年入社/スタッフ/男性)

就職活動は、自分と向き合うための良いきっかけになると思います。自分の過去、現在を見つめながら、将来どのように生きていきたいかを精一杯考えてみてください。妥協せずに考えて行動すれば、きっと働きたい会社を見つけられるはずです。頑張ってください。

(2015年入社/スタッフ/男性)

まずは、自分自身について考えてほしい。何が好きなのか?将来どうなりたいのか?就職した先が自分に合わない時どうするのか?自分らしく働けて、自分らしく生活が出来る職場を本気で探してほしいと思う。

(2015年入社/生産技術/男性)

大学では自分の専攻分野をしっかり勉強しておいた方が良いです。(私は勉強が足りなかったため、業務で悔しい思いをすることがよくあります。)

(2016年入社/生産技術/女性)

まとめまとめ

どんな仕事がしたいのか、どんな仕事が自分に合っているのか。就活生の多くが考え悩むこと。クラレ社員がアドバイスしている通り、会社選びでもったいないのが“食わず嫌い”。実際に、見て聞いて、社員に触れて自分に本当に合う会社を見つけてください。