クラレの特徴

クラレには歴史があります

売上高構成比の推移

このグラフは売上高構成比の推移です。事業環境が厳しくなった繊維関連事業から化学品関連等事業へ徐々にシフトしてきたことが分かります。1985年頃は80%あった繊維関連売上高が2009年には25%へ、化学品関連等売上高は同20%から75%へと、環境の変化にあわせて事業ポートフォリオの強化が図られてきました。

環境に優しい製品

意外に身近なクラレ製品

「クラレの製品にはどんなものがあるか?」と聞かれても、なかなか頭に思い浮かばないのではないでしょうか。普段はあまり気付きませんが、実はクラレの製品は家庭や街のいろいろなところで使われていて、環境の改善にも役立っているのです。
※詳しくはこちら
https://www.kuraray.co.jp/products/question/

クラレコール

水処理用活性炭
水質浄化(カビ臭、トリハロメタンなどの除去)

エバール

フィルム 気体遮断性に優れたプラスチックフィルム省エネルギー 優れた断熱効果で電力消費量を抑える

MLモジュール、SFフィルター

排水用ろ過膜
水質保全 工場排水の浄化、汚れや濁り成分の分離

クラゲール

排水処理用PVAゲル
産業廃水や生活排水の浄化

マイクロフェード

船舶のバラスト水管理システム
バラスト水に含まれる微生物を除去

中国へのプラント輸出

画期的だった中国へのプラント輸出

クラレは1963年6月、中国との間でポバール・ビニロンの一貫製造プラントの輸出契約を締結しました。当時はまだ中国との国交回復前。プラント輸出はきわめて異例のケースでしたが“戦争の贖罪”という意識から「過去に対する何程かの償いになれば」と言う使命感に裏打ちされた事業は、国内外で大きな関心を呼びました。

ランドセルは海を越えて

2004年にスタートした「ランドセルは海を越えて」キャンペーンは、使い終わったランドセルを集め、文具などとともに世界でも物資が不足している国のひとつであるアフガニスタンの子供たちに贈ろうという国際社会貢献活動です。10年目を迎えた2013年も約1万個のランドセルが全国各地より集まり、クラレ社員をはじめ(財)ジョイセフや、関係団体のボランティアの方々の協力により、現地に贈ることができました。 人工皮革のトップブランド<クラリーノ>は、ランドセル用素材としてもトップシェアを誇ります。 ランドセルが日本を離れ、アフガニスタンで再び使われているなんてなんだかロマンを感じませんか。 ※詳しくはこちら
https://www.kuraray.co.jp/csr/randoseru/