kuraray 株式会社クラレ


ニュースリリース 2017年

~[関西]高機能素材 Week 2017~
「第5回[関西]高機能プラスチック展」に出展
~クラレの個性際立つ“やわらか系”アクリル3素材を、お客様の用途・加工方法に応じて紹介~

2017年9月11日
株式会社クラレ

株式会社クラレ(本社:東京都千代田区、社長:伊藤正明)は、2017年9月20日からインテックス大阪で開催される「第5回 [関西] 高機能プラスチック展」に出展します。
今回、クラレの個性際立つ“やわらか系”アクリル3素材、<クラリティ>、<パラペット>SA・GR-F、<クラステラ>を初めて一斉に展示します。お客様の用途と加工方法に適した“やわらか系”アクリルを紹介します。

1.出展内容

アクリル系熱可塑性エラストマー<クラリティ>

<クラリティ>を使用したスマホケース

透明性、柔軟性、耐候性などの特長を併せ持つ、クラレオンリーワン素材のアクリル系ブロック共重合体(MAM:Methyl-methacrylate- Acrylate- Methyl-methacrylate)です。

熱可塑性エラストマーの中でもトップクラスの透明性を誇ります。成形部材をはじめ、ホットメルト塗工可能な粘着剤、またPMMA、PLA、ABS、PVCなど極性樹脂の改質剤としても使用が可能です。

アクリル成形材料<パラペット>SA・GR-F

クラレが持つ乳化重合技術を活かしたアクリル系軟質成形材料である<パラペット>SA、フィルム用成形材料である<パラペット>GR-Fを紹介します。両タイプともに、アクリルの特長である透明性、耐候性はもちろん、SAではハロゲン・可塑剤フリーという環境安全性、GR-Fでは、フィルム加工後の耐折り曲げ白化性・耐温水白化性、という優れた特長を有します。建材や雑貨、各種フィルムなどの用途に使用されています。
これら成形材料に加え、クラレ独自のアクリルフィルム<パラピュア>も紹介します。

反応性アクリル系エラストマー<クラステラ>(開発品)

柔軟なエラストマー部と光硬化性部をブロック化した構造を有するエラストマーです。アクリル系由来の透明性、耐候性、耐油性、エラストマーに由来する柔軟性などの特長があります。粘着剤、シーリング剤、塗料やその他改質剤としてご検討いただけます。

2.展示会概要

<クラリティ>を使用した軟質導光棒
(製造・販売:フクビ化学工業株式会社)

名称 第5回 [関西] 高機能プラスチック展
開催日時 2017年9月20日(水)~22日(金)10:00~18:00
(最終日のみ17:00終了)
会場 インテックス大阪 6号館A
ブース番号 30-1

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