kuraray 株式会社クラレ


<PLANTIC(プランティック)>

どうして<PLANTIC(プランティック)>は環境に優しいの?

更新日:2016/01/13

  • <PLANTIC>は、CO2排出削減と、ガスバリア性を融合した未来型ガスバリア素材です。
  • 高いガスバリア性による食品の賞味期限延長効果で、食品ロス削減に貢献します。
  • 再生可能な生物由来の有機性原料によるバイオマスプラスチック*1を使用した素材で、日本のCO2排出削減*2に貢献します。
  • 一般社団法人日本有機資源協会が認定しているバイオマスマーク(後述)を取得しました。

  • *1バイオマスプラスチック
    参照:社団法人日本有機資源協会 バイオマスプラスチックQ&A (http://www.jora.jp/txt/katsudo/bpqa/q01/q0102.html
  • *22012年(平成24年)7月に国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局で、バイオマスプラスチックを焼却する時に発生するCO2は日本のCO2排出量から控除されることが認められました。バイオマスプラスチックを使用した<PLANTIC(プランティック)>は、日本のCO2排出量削減に貢献します。

<PLANTIC>の特徴・構造

  • 直鎖状のアミロース成分リッチな、特殊なデンプン由来のガスバリア層の両側にPE(ポリエチレン)やPET(ポリエチレンテレフタレート)をドライラミネートすることにより積層した多層シートです。
  • 成形性が良く、容器・トレー、ブリスター包装、真空深絞り包装形態に最適で、高いガスバリア性を活かしMAP包装、ガス置換包装に採用されています。
  • デンプン由来のバリア層単層は、PE、PET以外にも紙やPLA(ポリ乳酸)等とのラミネートも可能です。
  • ブリスター包装:ハム・ソーセージや錠剤包装等、片面が平で、もう片方が膨らんだ形状になっている包装形態。
ラミネート基本構造 断面模式図

断面模式図

出展:農林水産省、バイオマス・ニッポン総合戦略 H18年3月31日閣議決定本文より (http://www.maff.go.jp/j/biomass/

バイオマスマークの認定を取得しました

バイオマスマークは、生物由来の資源(バイオマス)を利用し、品質及び関連法規、基準、規格等に合致している環境商品の目印で、一般社団法人日本有機資源協会が認定しています。

商品名:<PLANTIC>シリーズ Rタイプ
対象型式:R、RE
登録番号:150013

商品名:<PLANTIC>シリーズ Eタイプ
対象型式:EF
登録番号:150012

商品名:<PLANTIC>シリーズ Eタイプ
対象型式:E、ES
登録番号:150012