中期アクションプラン“GS-Twins”概要及び社長インタビュー

『10年企業ビジョン』の再確認

当社が2006年度より掲げている『10年企業ビジョン』は、世界に存在感を示すスペシャリティ化学企業として、2015年における売上高1兆円への成長イメージを描いたものです。
2008年度後半の世界的な経済危機により、その実現は遅れますが、「質」を重視した持続的成長を指向する価値観は不変であり、当社としては早期に収益構造の回復を図り、同ビジョンの実現に引続き挑戦してまいります。

世界に存在感を示すスペシャリティ化学企業

ことに今日の全地球的な課題(地球温暖化、有限な天然資源、水・食糧不足、環境汚染等)に対し、当社ならではの独創的技術の発現により効果的な解決策を提供すること、そしてすべての企業活動において環境・社会との調和を図ることで、長期にわたる持続的成長が可能になると考えます。

技術・市場に関する「知恵」、価値創造ポテンシャルを最大限に発揮

当社が新規分野として注力する新エネルギー関連ビジネス、アクアビジネス、環境フレンドリー材料ビジネスはいずれもこれら全地球的な課題に対応するものであり、当社が蓄積してきた技術・市場に関する知恵を生かし、全社の価値創造ポテンシャルを最大限に発揮することで成長力を高め、2018年を目標に1兆円企業を目指します。