その他 社会事情など

主婦に聞く「現代家庭のテレビ事情」

2007年5月

テレビの新時代を開くといわれる地上デジタル放送(略称:地デジ)が2006年12月、すべての都道府県で受信できるようになり、2011年7月には今までのアナログ放送が打ち切られることになります。
高画質のハイビジョン、データ放送や双方向機能などが特徴です。大型画面の液晶テレビやプラズマテレビは、これらの特徴をいかんなく発揮する受像機として注目され、次第に家庭に浸透しつつあります。
液晶テレビに使う光学用フィルムなどを製造している化学品メーカーの(株)クラレ(本社:東京)は、こうした状況下で個々の家庭がテレビをどう使い、テレビというものをどう捉えているのかを知るため、関東地区・関西地区の主婦を対象に「現代家庭のテレビ事情」についてアンケート調査を行いました。
以下、その概要をレポートします。

調査概要

1. 調査対象 関東地区・関西地区に居住する主婦 500名
2. 調査方法 インターネットによるアンケート調査
3. 調査時期 2007年3月20日~4月12日
4. 有効回答数 500人
5. サンプルの内訳
  • 関東(333) 関西(167)
  • 20代(125) 30代(125) 40代(125) 50歳以上(125)

調査結果より