その他 社会事情など

現代の大学生に聞く「メディア観」

2007年9月

日本新聞協会が発表した'06年度の新聞総発行部数によると、10年前と比べ約120万部部数が減少し、他方新しい情報収集手段としてインターネットの各世帯への普及率は目覚しいものがあります。
パソコン・携帯電話の液晶ディスプレイ用フィルムなどを製造している化学メーカーの(株)クラレ(本社:東京)は、関東・関西の大学生500人を対象に、必要な情報をどこから集め、メディアとどのように接しているかについて「現代学生のメディア観」のアンケート調査を行いました。
以下、その概要をレポートします。

調査概要

1. 調査対象 関東地区・関西地区に居住する大学生男女500名
2. 調査方法 インターネットによるアンケート調査
3. 調査時期 2007年7月30日~8月10日
4. 有効回答数 500
5. サンプルの内訳
  • 関東(250) 関西(250)
  • 男性(250) 女性(250)
  • 文系(310) 理系(176) その他(14)

調査結果より