その他 社会事情など

現代の大学生に聞く「国際感覚」

2008年2月

ITメディアの進歩と普及で、地球が一段と狭く感じられるようになってきました。通信で世界中が結びついているように、政治、経済、文化、生活なども網の目のようにリンクされてきており、好むと好まざるに関わらずグローバル化への対応が求められるようになってきました。
パソコン・携帯電話の液晶ディスプレイ用フィルムなどを製造している化学メーカーの(株)クラレ(本社:東京)は、このような環境の中で、将来の日本の担い手である学生はどのような意識を持って世界に参加しようとしているのか探ってみました。以下は、関東・関西の大学生500人を対象に行った「現代学生の国際感覚」と題したアンケート調査の概要です。

調査概要

1. 調査対象 関東地区・関西地区に居住する大学生男女500名
2. 調査方法 インターネットによるアンケート調査
3. 調査時期 2007年12月10日~12月30日
4. 有効回答数 500
5. サンプルの内訳
  • 関東(250) 関西(250)
  • 男性(250) 女性(250)
  • 文系(281) 理系(196) その他(23)

調査結果より