その他 社会事情など

働く女性500人に聞いた「歯の健康」調査

2004年4月

歯科材料の研究・開発を行っているクラレでは、首都圏・近畿圏の働く女性500人を対象に、「歯の健康」についてアンケートを行いました。
調査結果からは、首都圏女性の7割が過去1年間に歯科医院へ行った経験があり、5人に1人は「10回以上」通っているなど、現代女性の歯の健康に対する関心の高さがうかがえました。
近畿圏では歯磨きを1日2回で済ます人が半数を占めるのに対し、食後の歯磨きに熱心な首都圏では1日3回派も少なくないなど、東西での歯磨き習慣の違いもうかがえました。
歯の健康維持に余念が無い女性たちですが、「歯の色」に自信がない人は7割を超えています。

調査の概要

調査時期 2004年2月
調査対象 首都圏および近畿圏の仕事を持つ女性
調査方法 インターネットによる調査
有効回答数 500名
首都圏 250人
近畿圏 250人
20代以下 173人
30代 210人
40代以上 117人

調査結果より

歯磨きの回数は1日何回ですか。

いつ歯を磨きますか。

歯の衛生を保つためにしていることは。

歯科医院には何回行きましたか。

歯科医院に行く目的は。

歯科医院選びのポイントは。

歯の色に自信がありますか。

歯が白いと、どんな変化がありますか。

白い歯にいくらかけますか。