その他 社会事情など

お出かけはひかえ気味でも、「巣ごもりは楽しい」が多数
不景気ニッポン「家庭生活の変化」アンケート

2009年5月

百年に一度の不況は、家庭の暮らしにどのような影響を及ぼしているのでしょうか。化学メーカーのクラレでは関東・関西の主婦500人を対象に、この半年間の余暇や消費行動の変化についてインターネット調査を行いました。
余暇の過ごし方は、お出かけや外食をひかえる傾向が顕著に見られ、半数以上の家庭はいわゆる「巣ごもり消費」の実感を持っています。生活防衛意識は高まっているようですが、「夫婦の会話が増えた」(18.0%)、「巣ごもり消費を楽しんでいる」(20代の69.9%)など、転んでもただでは起きない力強さもうかがうことができました。

調査概要

調査対象 関東(1都3県)・関西(2府4県)に居住する主婦500人
調査方法 インターネットによるアンケート調査
調査時期 2009年4月
サンプル
地域
関東(250)、関西(250)
年齢
20代(124)、30代(126)、40代(126)、50代以上(124)
職業
専業主婦(305)、会社員・パートほか(195)

調査結果より