2009年5月
百年に一度の不況は、家庭の暮らしにどのような影響を及ぼしているのでしょうか。化学メーカーのクラレでは関東・関西の主婦500人を対象に、この半年間の余暇や消費行動の変化についてインターネット調査を行いました。
余暇の過ごし方は、お出かけや外食をひかえる傾向が顕著に見られ、半数以上の家庭はいわゆる「巣ごもり消費」の実感を持っています。生活防衛意識は高まっているようですが、「夫婦の会話が増えた」(18.0%)、「巣ごもり消費を楽しんでいる」(20代の69.9%)など、転んでもただでは起きない力強さもうかがうことができました。
| 調査対象 | 関東(1都3県)・関西(2府4県)に居住する主婦500人 |
|---|---|
| 調査方法 | インターネットによるアンケート調査 |
| 調査時期 | 2009年4月 |
| サンプル |
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