バーチャル工場見学 クラレ岡山事業所

事業所トピックス

09年11月下旬・12月

みらいの森づくり活動(11月29日)

岡山事業所では、地域貢献の一環として「みらいの森づくり」活動を行なっています。一昨年の5月から吉備中央町と協働で取り組んでいるもので、年3回を目安に同町の協定地に赴き、森林保全活動を進めています。今回はクラレグループ社員と家族37名が参加し、まず植樹したドングリの苗木の下草刈り、その後シイタケ栽培をしました。植樹した苗木は順調に育ち、長いもので約1メートルまで達していて、活動の成果を実感することができました。

藤田ふれあい祭り出店(12月6日)

JA岡山藤田支所で開催された、藤田地域振興イベント「藤田ふれあい祭り」に岡山事業所は今年も出店し、<クラリーノ>の端切れと<クラフレックス>などを販売しました。会場では藤田特産野菜の品評会・即売会、ふじた傅三郎太鼓、地元小中学生による吹奏楽や踊りなどさまざまな催しが行なわれました。藤田特産の野菜は新鮮かつ格安で、事業所のスタッフも休憩時間に大根やチンゲンサイなどをほくほく顔で購入していました。

岡南地域ゲートボール大会(12月7日)

寒空の新保天神公園で恒例の岡南地域ゲートボール大会を開催しました。大会には全20チーム(1チーム5人編成)が出場し、4つのコートに分かれてそれぞれ総当たり戦を行いました。出場者の中には88歳の男性もいましたが、背筋は定規を当てたようにまっすぐ伸び、試合でも気力あふれる動きを見せていました。

岡山経済金融記者クラブ 事業所トピックス発表会(12月9日)

平素よりお世話になっている岡山経済金融記者クラブの皆様をお招きし、事業所トピックス発表会(兼懇親会)を、アークホテル岡山で開催しました。トピックス発表会では、クラレクラフレックス(株)のスチームジェット製法による特殊不織布<フレクスター>、人工皮革<クラリーノ>の環境対応型新生産システムについてご紹介しました。新製品に対して高いご関心をいただき、発表者をはじめ関係者一同、ほっとした表情を浮かべていました。その後の懇親会では早速取材の申し入れがありました。

クラレ大感謝祭(12月12・13日)

今年6月に新型インフルエンザの影響で中止していたクラレ大感謝祭ですが、12月の今回は予定通り開催することができました。開催月の1ヶ月前から毎日のように問い合わせの電話が鳴るほどファンの多い当イベント。この日も開場前の朝早い時間から長蛇の列ができ、フライングで入場しようとする方が出るなど会場周辺は一種の興奮状態に包まれていました。一番人気があった商品は<クラフレックス>のカウンタークロスで、1回の精算で1つまでというルールのため、何度も並びなおして購入される方もおられました。

平福小学校事業所見学(12月14・15日)

平福小学校の3年生全クラス(4クラス)を受け入れ、事業所見学を実施しました。見学部署は動力とクラリーノで、動力では煙突、電気集塵機、排煙脱硫装置、旭川岸壁の原燃料受入設備、それからLNG施設を、クラリーノでは紡糸工程・型押し工程・検査工程を見学されました。質疑応答では「工場の中で一番重い機械は何ですか?」など大人では考えつかないような質問が飛び出し、事業所担当者は冷や汗をかいていました。

宇津木妙子さんがソフトボール指導(12月19日)

キャッチボールを通じて親子のコミュニケーションを深めてもらうことを目的に、ソフトボール元日本代表監督の宇津木妙子さんらがクラレ野球場で「親子キャッチボールキャラバン」を開催しました(主催:岡山市、宇津木妙子親子キャッチボールキャラバン実行委員会)。親子約100組200人が参加し、宇津木さんや、アテネ五輪代表の宇津木麗華さんから、キャッチボールの仕方を教わったりノックを受けたりしました。

もちつき大会開催(12月22日)

恒例の労使共催もちつき大会を食堂前広場で開催しました。ご招待した近隣の保育園児たちももちつき作業に参加し、寒空のもと、事業所長の大﨑さんやサンタクロースに扮した社員らと一緒に、臼の中で湯気を立ち昇らせる餅めがけて、楽しそうに「きね」を振り下ろしていました。お昼時には社員・保育園児に雑煮やぜんざいがふるまわれました。