kuraray 株式会社クラレ


地域・社会とともに

[Special Feature] 特集④ ~子どもたちのボランティアの想いを受け止め、今年もランドセルが海を渡る~ 物資が不足している地域の子どもたちのために、「ランドセルは海を越えて」キャンペーンを実施

想い出の詰まったランドセルが第二の人生を歩みます。

(写真提供ジョイセフ)

年度 個数
累計 97,390
2004年度 8,514
2005年度 12,076
2006年度 5,504
2007年度 6,894
2008年度 7,022
2009年度 7,522
2010年度 8,973
2011年度 11,144
2012年度 8,326
2013年度 6,396
2014年度 7,908
2015年度 7,111

「ランドセルは海を越えて」は、戦禍によって教育機会を奪われたアフガニスタンなどの子どもたちに、毎年、日本の小学生が使っていたランドセルを文房具や手紙を添えて贈る国際貢献活動で、現在までにアフガニスタン・モンゴル・ネパールで活動実績があります。
2004年のスタートから12年目を迎えた、2015年度は全国各地から、7,111個のランドセルの提供がありました。このランドセルは、公益財団法人ジョイセフの協力のもと、関係団体やクラレグループ社員の手で仕分けて梱包した後、多くのボランティアの協力を得て海を渡り、10月~12月にかけてアフガニスタンのナンガハール州にある11の小学校で、学用品とともにプレゼントされました。今までの累計97,390個になります。今後、他の国にも支援の輪を広げたいと考えています。

(写真提供ジョイセフ)

(写真提供ジョイセフ)

子供たちの笑顔を思い浮かべながら:総務・人事本部 人事部 伊藤 淳子

このボランティア活動には今年で5回目の参加になります。アフガニスタンでの活動を記録した映像で見た、ランドセルを受け取った時の子供たちの嬉しそうな笑顔がとても印象に残っています。これからもこの活動を続け、現地の多くの子供たちに、たくさんの笑顔を届けることができればと思います。