kuraray 株式会社クラレ


エラストマー事業部

事業概況

高機能エラストマーをグローバルに、継続的に提供する。

事業沿革

エラストマー事業は1972年鹿島事業所でのイソプレンゴムの商業生産開始を出発点として、各種エラストマー、ポリマーを開発し発展してきました。祖業のイソプレンゴムは30年を経て役割を終え、現在は<セプトン><ハイブラー>(水素添加スチレン系エラストマー)を中心に、LIR(液状イソプレンゴム)、TP(特殊イソプレン樹脂)、<イソバン>(接着剤原料、分散剤)を主要製品として世界に展開しています。<セプトン>は2002年9月に米国製造・販売会社 SEPTON Company of America社(現:Kuraray America)の操業を開始し、世界2拠点生産体制を整えました。
スチレン系熱可塑性エラストマーである<セプトン>Vシリーズを2004年1月に新規開発品として発表しました。

事業規模

生産拠点・能力
<セプトン> 日本(鹿島事業所):23,000t/年
海外(Kuraray America 社):18,000t/年
液状ゴム 鹿島事業所:6,000t/年

課題と方針

<セプトン><ハイブラー>、LIRなど機能性エラストマーの特徴を活かしてグローバルマーケットで存在感ある地位を占め、収益性の高いエラストマー事業を創り上げることを目指しています。

主要製品

主要ブランド
  • セプトン スチレン系熱可塑性エラストマー
  • ハイブラー スチレン系熱可塑性エラストマー
  • LIR 液状イソプレンゴム
  • ISOBAM イソブチレン系ポリマー
専門サイト