2012年4月1日、クラレメディカル株式会社は株式会社ノリタケデンタルサプライと統合し、クラレノリタケデンタル株式会社として新たに発足しました。
クラレノリタケデンタル株式会社の新WEBサイトをご覧ください。
※当サイト(http://www.kuraray.co.jp/Medical/)の情報につきましては、上記新会社サイト発足後、一定期間は引き続き並行運用いたしますので、よろしくお願いいたします。
最初に生える子供の歯のことを乳歯といいます。
いずれ、大人の歯(永久歯)と生え変わる歯ですが、だからといってむし歯になっていいというわけではありません。

乳歯のうちにむし歯になると、
- よく噛めない
- 歯並びが悪くなる
- 次に生えてくる永久歯に悪い影響がでる
といった問題がでてきます。

特に乳歯や生えてきたばかりの永久歯はむし歯になりやすいので注意が必要です。
歯が生えてきたら、お父さんやお母さんが歯と歯茎を清潔にするよう心がけてください。またジュースなどが入った哺乳瓶を長時間くわえたままにしておくのもむし歯の原因になるので避けてください。
そして、ハミガキができるようになれば、ハミガキ習慣をつけてあげることが大事です。
歯のみぞ、隣の歯との隙間は特に食べ物が残りやすいので、念入りにみがくように教えてあげてください。
丁寧にみがくようにしていても、歯の形は複雑なのでどうしても食べ物が残りやすい場所が出てきます。 中でも特に食べ物のカスが詰まりやすい歯のミゾや隣との隙間を「シーラント」や「コート材」で覆うとむし歯を予防することができます。
詳しくは歯科医院でご相談ください。

フッ素は歯を強くして、酸に負けにくい歯を作る効果があるため、むし歯予防に大変有効です。
ではそのフッ素はどうやって歯に取り入れるのでしょうか。
例えば歯医者さんでフッ素を塗ってもらうという方法があります。またフッ素入りハミガキ粉を使用することでもフッ素を取り入れることが可能です。
詳しくは歯科医院でご相談ください。




